森のなかの標本室

不思議な標本を作るアートユニット「飴色団栗研究室」にまつわるちょっとしたおはなし

研究所と研究室

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この辺りで研究所、研究室、標本室などの表記の違いについてまとめておこう。

 

○研究所

「博士」の研究所。名称は「樫研究所(かしのきけんきゅうしょ)」

所属しているのは博士と右の研究員、左の研究員の3人だけ。

ただ、博士の趣味仲間(遺跡で発掘した変な機械の改造)が入れ替わり立ち替わり訪れている。

 

○研究室

正式名称「飴色団栗研究室」。右の研究員と左の研究員で構成されている。

標本をアートにする機関。樫研究所の一部。「森」本部と福島支部がある。

 

○標本室

文字通り、標本を保管しておくための部屋。樫研究所のものと、飴色団栗研究室 福島支部のものを新たに建設中。どちらを指しているのかは、その場に博士がいるかどうかで判断してほしい。

 

特に研究所と研究室は表記が似ていて、ともすると誤字かと思いそうになるが、実は別物なのである。ぜひ覚えて使い分けてみてほしい。