森のなかの標本室

不思議な標本を作るアートユニット「飴色団栗研究室」にまつわるちょっとしたおはなし

ガラスの小瓶の魅力とは

f:id:CaramelAcorn:20170806185529j:image

机の上の小さいガラス瓶。

心惹かれないだろうか。

 

スクリュー式の蓋も悪くないが、コルク栓がしてあるとなお良い。

一つでも大変可愛らしいが、たくさん並んでいるとさらに良い。

 

我々はガラスのように透き通ったものを、少し特別なものを見つけたような気持ちで見てしまう。そういう話を以前少ししたことがある。

 

ガラス瓶とはその特別なものの中に、さらに特別なものを入れ込むことができるのである。

透明だから、当然中身が見える。一瞥で2度美味しいのである。

 

そして瓶そのものも自分好みの素敵な形をしていれば、もう言うことなしと、そうなってしまうのは必至であろう。

 

あなたは、瓶の中にどんなものを入れたいだろうか。

 

仕事に疲れた時には雑貨屋に足を運んで、好みの一瓶を作ってみるのも良いかもしれない。