森のなかの標本室

不思議な標本を作るアートユニット「飴色団栗研究室」にまつわるちょっとしたおはなし

マッチ箱に標本1

日常の中で出会う箱の中で最も小さい部類に入るのが、マッチ箱ではないだろうか。

 

マッチ箱と聞くと「とても小さくて、パッケージも色々あって、しかもスリーブ箱なんていう洒落た作りをしている」なんて印象を抱きはしないだろうか。

 

「ミニチュア」というジャンルにはだいの大人も数え切れない程夢中になってきたが、標本箱だって「ちっちゃい」ものがほしい。そうして生まれたのがマッチ箱の標本箱である。

 

マッチ箱という名前だけで、我々は容易に「小さい箱」というイメージを持つことができる。

 

小さい箱に小さいものを入れて、引き出しの中で大切に保存しておく。慌ただしい現代社会を生きる我々には、そういう気持ちが必要なのではないかと思う。

f:id:CaramelAcorn:20170905072514j:image

 

 

マッチ箱は10月上旬ころから世に出す予定です。ここでは展示のお知らせしかしませんので、販売告知をご覧になりたい方はSNSへ。

Twitter :

https://twitter.com/uyemwahn

Facebook :
https://m.facebook.com/CaramelAcorn/